20代女、彼氏と男友達をふたまたにかけて、辛かったです!

20代女、彼氏と男友達をふたまたにかけて、辛かったです!

40代の主婦です。

20代のときに、ふたまたをかけて後悔をした経験があります。

ふたまたは、本当につらいですよね。

そのときの体験談について紹介します。

私がふたまたをかけたのは、大学生のときです。

友達の紹介で彼氏と付き合い始めたのですが、彼氏とは、やや遠距離で、2週間に1回程度しかデートできませんでした。

私は、暇を持て余していたので、2週間に1回のデートでは、つまらないなーと思っていました。

そこで、男友達を作ろうと考えました。

男友達なら、浮気にならないし、よいかなーと思いました。

その後、合コンで知り合った男性と友達になり、よく遊ぶようになりました。

私は、友達関係を続けていきたかったのですが、彼から、告白されてしまいました。

彼は、私に彼氏がいることを知り、自分と付き合わないなら、もう会わないと言われました。

私は、その男友達と会うのが楽しかったし、ずっと会って遊んでいたかったから、もう会わないと言われてショックでした。

遠距離の彼氏のことも好きだし、男友達のことも大好きになっていて、本当に辛かったです。

どっちも好きで、1人を選ぶなんてできないと思っていました。

その後、自分でいろいろ考えてみました。

そして自分の気持ちに気づきました。

やっぱり、頻繁に会いにきて遊んでくれる男友達を失いたくないと思いました。

そこで、遠距離の彼とは、別れることにしました。

でもなかなか別れ話できなくて、男友達には、別れたと嘘をついて、しばらくふたまた状態になりました。

遠距離の彼とは、月に1回会ってデートしていました。

ずるずるふたまたを続けていて、私は、男友達だった彼氏に後ろめたい気持ちでいっぱいでした。

その後、やっぱり、辛くて、遠距離の彼とは、別れました。

遠距離の彼と別れるのは、嫌でしたが、やっぱり、いつも側にいてくれる彼を裏切り続けるのも辛いから、遠距離の彼と会わないことにしました。

ふたまたをかけて思ったのがふたまたは、かける方も辛いんだなーということです。

男友達の彼と付き合うときに、しっかり遠距離の彼と別れておけばよかったと後悔しました。

今、ふたまたで悩んでいる方は、本当に大切な方を傷つけないうちに、どちらかと早く別れることをおすすめします。