29歳女職場の後輩君と遊びのはずなのに気になり後悔

29歳女職場の後輩君と遊びのはずなのに気になり後悔

数年前、将来安泰な男性とお付き合いをしていました。

公務員でその仕事が天職だと語るその彼は、愛情表現が下手で休日返上で仕事に行くことも多く2ヶ月会えないなんてこともありました。

そんな中、職場の後輩が私に好意を寄せてくれていることを知り、彼に後ろめたさも感じながら「食事くらい、いいよね」と軽い気持ちで食事の誘いに乗りました。

その後輩くんは食事場所の予約からエスコートまできっちりしてくれ、食事も美味しくお酒も進んだところで胸中を語ってくれました。

正直、私自身にお付き合いしている人がいることを知っているそれでも割り切った関係で構わないから男性としてみて欲しいとのこと。

正直、当時お付き合いしていた彼とは物足りなさを感じていたことと、お酒の力を借りて男女の関係となってしまいました。

浮気をした経験がこれまでなく、後悔の念にかられましたが後輩くんと過ごす時間がとても居心地よく、彼氏と過ごすよりも後輩くんと過ごす時間が少しづつ増えていってしまっていました。

ズルズルと関係が続いていたある日、後輩くんが「実は僕には彼女がいます。

その彼女と今度結婚するんです」と打ち明けられました。

てっきり自分だけにしか向いていないと思っていた気持ちが別の人にも向いていたなんてとい衝撃と割り切って付き合っていたはずなのにぽっかりと心に隙間ができた感覚に動揺を隠しきれませんでした。

御曹司の息子だと語るその後輩君は、親が決めた結婚をしなきゃいけないだとかなんだとかでこの関係を終わらせたいと。

大人の女を演じるために、「もともと私たち遊びなんだから」ときっぱり別れることに。

その後、彼氏ともなんだか続ける気にもならず私の転職を気に破局。

時間を共有すると心が移るとよく聞いていましたがまさにその通りで彼の意のままに転がされてしまっていたようです。

そこからというもの、まともな恋愛をすることができなくなってしまった私は数年、多数の男性とあそびほうけるという行動に出てしまいましたが、まっすぐ私をみてくれる男性が現れたので、厄落としに。

この関係は大切にその人だけ見続けようと心に近いました。