30歳女 サークル仲間と二股 取り合いの修羅場に発展してしまい後悔

30歳女 サークル仲間と二股 取り合いの修羅場に発展してしまい後悔

30歳女性独身です。

わたしが大学1年生の頃、二股をかけて痛い思いをしました。

わたしは子供の頃から絵が得意でしたので、友人の強い勧めで大学に進学すると美術サークルに所属しました。

そのサークルで二股をかけることになる二人の男性と出会いました。

一人は同学年で別の学部に通っている男性で、もう一人はわたしより2つ年上の先輩男性でした。

サークルの新人歓迎会で同学年の彼がわたしに声をかけてきて、すぐに仲良くなりました。

また歓迎会の最中に二人きりになろうと言い出してきたので、彼がわたしに好意を抱いているとすぐ理解しました。

その後も彼から一方的にアプローチを受け、交際がスタートしました。

大学入学から三ヵ月ほど経った頃、サークルに所属して初の展示会を催すことになったのですが、展示会の準備をしている最中にある男性が「可愛いね」と声をかけてきました。

その方が2つ年上の先輩なのですが、その方は暫くサークルの活動から離れていたようで、久々にサークルの様子を伺いに顔を出した際にわたしを見つけたと言っていました。

先輩は準備を後輩に指示してわたしと兎に角話をしたがってボディタッチも多めの積極的な男性でした。

その時わたしは魔がさして、同学年の彼と付き合っていながら先輩と関係を持ってしまいました。

以降、わたしは先輩ともお付き合いを初めて二股を暫く続けていました。

元来男性の方から声を掛けられることが多いわたしは、当時特に浮かれており二股をゲーム感覚で楽しんでいました。

お相手の男性は二人とも同じサークルで、いつバレてもおかしくないというスリルに浸ってお相手の心を弄んでいたのです。

しかしお二人との交際が半年ほど続いたある日サークルの部室で飲み会をした際、その場に同学年の彼と先輩が同席していました。

参加人数は少なく、わたしと彼らを含めてたったの5人でした。

さすがにこの人数では最終的に彼らとわたしだけになりそうだと思い、わたしが何気なく「用事があるから帰るね」と告げると、同学年の彼から「今日はバイトないって言ってたじゃん!それに今日泊まるんでしょ?」と爆弾発言をしたのです。

それを聞いた先輩が驚き、どういうことなのかと問い詰められ、場の空気は一転して修羅場になりました。

他の飲み会の参加者はすぐに部屋を出ていき、数時間彼らからこっぴどく怒られました。

ただ、どちらの男性も最終的にはどちらかを選んで欲しいと頼んできたのですが、わたしはもう二股など浮気な遊びは懲り懲りだと感じ、二股はおろか恋愛もする気力がなくなってしまい申し訳ないのですがお二人からの告白をお断りして謝罪しました。

わたしが最も後悔している点は、単に怒られたからという理由ではなく、真剣にわたしを想ってくれたお二人の純粋な恋心を弄んだということです。

彼らはわたしが二股をしていたと知った上で、それでも最後はもう一度付き合って欲しいと言ってくれました。

その時、彼らの寛容な心と純粋な恋愛感情を一度でも痛めつけてしまった自分の愚かさを嘆き、後悔しました。

今、二股をしようとしている・二股をしているという方にお伝えしたいことは、浮ついた感情で恋愛をしてはいけないということです。

恋愛をゲーム感覚でしたり、相手の気持ちを思うがままに弄ぶような浮ついた感情は必ず周囲の人々に深い傷を負わせます。

真剣な恋愛感情でなければ、その時点でお相手と恋人関係を結ぶ資格はないと言っても過言ではないでしょう。

傷つけてしまった心を癒し治すことは到底困難であり、そもそも人の心を傷つける側の人間が傷を癒す力など有していません。

誰かを傷つけてまで得る恋愛には必ず代償があるという点を肝に銘じて欲しいと思います。