34歳女 彼と彼がいるのに付き合った新彼 大好きな彼を失った後悔

34歳女 彼と彼がいるのに付き合った新彼 大好きな彼を失った後悔

現在、34歳の2人の子どもと夫のいる主婦です。

ふたまた経験をし、今も少しわだかまりが残る経験をしたのは、今から15年前の19歳、短大2年生の夏の頃です。

その当時、友達の紹介で付き合い始めた同い年の専門学校生の彼氏がいました。

ただ少し遠距離だったのとお互いが忙しかったこともあって、あまり会えず、連絡も少なかったことから、相手が自分を好きかどうかわからず不安な日々を送っていました。

テストも終わり、本格的に夏休みに入って暇ができた私は、寂しさもあって当時はやっていた出会い系にはまってしましました。

そこで同い年の大学生の男の子と出会いました。

住んでいるところは少し遠かったですが、すぐに会う約束が出来、会いました。

そこで意気投合し、彼氏がいることは知らせず付き合うことになりました。

元々付き合っていた専門学校生の彼氏は、相変わらずたまにしか、自分の都合のいいときにしか連絡がこなかったので、新しい大学生の彼氏と頻繁に連絡を取り合い、会ったりすることが楽しかったです。

もちろん身体の関係も、大学生の彼氏とはあり、毎日を満喫していました。

しかし、8月の終わりころに、専門学校生の彼氏とも予定が会い、会うことになりました。

実は、付き合ってはいたものの、まともに会うのは初めてで、少し緊張していました。

かなり、大学生の彼氏への思いが強かったのに、専門学校生の彼氏に会うと、一気に気持ちが戻りました。

実際、何をしていても楽しいし、会うと、相手も自分を好きなのがわかりました。

お互い気持ちが抑えられず、キスをしたりして、ラブラブの時間を過ごせました。

その後、大学生の彼氏とは別れようとも思いましたが、一緒に過ごすと楽しくて、結局ふたままの関係は続きました。

ただ、そんな関係は1か月とも続かずに、ちょうど大学生の彼氏と一緒にいるときに、専門学校生の彼氏からの連絡があり、焦って、冷たくあしらったことが原因で、相手の気持ちが冷めてしまい、振られてしましました。

特に原因はなかったけど、大学生の彼氏にもその半月後には、振られてしましました。

この時ほど、「二兎う追うものは一兎えず」ということわざが頭によぎったことはないです。

私はこの時の経験は、かなりずっと引きずり、ずっと大好きだった専門学校生の彼氏を忘れずにいました。

夫と結婚しても、彼の影は残ったままだったので、ふたまたなどをして、相手を傷つけると、自分に返ってくると感じています。