当時20才の女が好きな人と好きではない人と二股して最悪の結果に

当時20才の女が好きな人と好きではない人と二股して最悪の結果に

私は現在40代です。

ある程度の長い年月を生きてきた私は二股をかけた経験も二股(中には4股)をかけられた経験もあります。

その中で、唯一私が二股をかけてしまって後悔をした経験を話そうと思います。

私には大好きな人がいました。

お付き合いもしていました。

20才の頃の事です。

ですがその彼が付き合って間もなく急な心変わりをしてしまって私と終わりにしたいと言い出しました。

私はショックで彼を手放したくない一心でしがみついていました。

彼は彼で私との終わりが申し訳なかったのかずるずると付き合いはしていたんです。

でも、彼の心が他の女性に向いている事は感じていました。

そんな時に私に猛烈なアプローチをかけてきた男性が出て来たんです。

職場に出入りする業者の人で、周りの同僚は彼が出勤すると目がハートになってキャーキャー言うほどカッコよかった。

でも、私には好きな人がいる。

彼よりカッコいい男なんてこの世にいない!と思えるほど彼にぞっこん。

その彼が電話すら面倒そうに出ている時、業者の彼からの電話攻撃がありました。

その次は仕事帰りを待ち伏せ攻撃、さらに進んでプレゼント攻撃と進み。

私は「好きな人がいる」とお断りをしました。

あなたの事を好きな人は他にもたくさんいるのでそちらに声をかけて欲しいとも伝えました。

後から思えば「自分になびかない女」ほど燃えたんでしょうね。

「好きな人がいてもいいから付き合ってくれ」と告白された私は大好きな彼に会いに行きました。

彼の心が私にないと分かっていても会いたかったし、大好きだったから。

業者の彼とのデートをすると後悔しては大好きな彼に会いに行く。

そんな私の心はどんどん不安定で流されやすくなっていたように思います。

二兎を追う者は一兎をも得ずとはよく言ったもので私は両者を失うとは思ってもおらず中途半端な交際を二人としていたんです。

大好きな彼に振り向いて欲しくてとった行動でしたが結局大好きな彼は他の女性と交際することになりきっぱりとフラれました。

そして猛烈なアプローチをしてきた業者の彼の事は全然好きになれないまま惰性で交際しましたがやっぱり上手く行くはずもなくお別れしました。