彼氏との別れ方 後味が悪くて後悔

彼氏との別れ方 後味が悪くて後悔

現在は海外に在住している20代女性です。

私がふたまたをしていたのは、高校卒業してすぐの頃です。

高校の頃から付き合っている同い年の彼氏がいました。

彼氏は卒業後は専門学校にいき、わたしは夜のアルバイト(ガールバー)で働いていました。

基本的には時間が合えばいつでも会える距離に住んでいたので、お互いの家を行き来したりして頻繁には会っており、その頃はほとんど喧嘩もしたことがないくらい仲がよかったですが、ガールバーを始めてだんだんと、年上の男性に興味がわくようになりました。

来店するお客さんがわりとお金をもっている30代から40代が多く、3,5個年上というより10個以上年上の包容力も経済力もあり余裕がある男性に惹かれるようになりました。

二股の相手にであったのはもちろんガールズバーで、私とは12個の年齢差がありました。

出張でわたしの住んでる場所へは月に1.2回程度来ており、最初の2,3回はデートをして4回目あたりから体の関係もできはじめて、でもお互い付き合おうとはならずにいました。

そんな関係が1年くらい続いていましたが、だんだん二股相手に本気になってきてしまい、自分が浮気をしていることで、彼氏まで浮気しているんじゃないかと、何が本当で何がうそか分からなくなってきてしまい、よく喧嘩をするようになり、彼氏はうすうす二股に気づいているような態度でしたが聞いてくることはありませんでした。

後悔していることは何も本心が分からずに別れてしまったこと、口ではなくラインで別れてしまったことです。

わたしも正直、彼氏が好きなのか二股相手がすきなのか、たぶん両方好きでどっちつかずだったのが一番よくなかったと思います。

二股相手ともそれからしばらくは距離ができてしまいましたが、何度が会ううちにやっぱり好きだなと思い、付き合うようになりました。

それでも当時、二股をかけていたことは言いませんでした。

もし二股をしている人にアドバイスするのであれば、心に相当な余裕がないと両方とはうまくやっていけないということです。