33歳女性 彼氏とイケメン男のふたまたで好条件の結婚相手を逃し後悔

33歳女性 彼氏とイケメン男のふたまたで好条件の結婚相手を逃し後悔

私は20代半ばあたりから結婚を意識するようになりました。

その理由は私は4人兄弟と兄弟の多い家庭で育ったので子だくさんの家庭を自分も築きたかったからです。

そのため沢山出会いの場に足を運んでいたのですが、26歳の頃にとても誠実で東証一部上場企業に勤務している男性と出会い、結婚を前提とした交際をスタートさせました。

とても優しい彼だったのですが、学生時代に付き合った経験と比較すると刺激がないというか、結婚を視野に入れたガチガチの付き合いで面白みには欠けていました。

付き合い始めて1か月ぐらい経過したタイミングで以前出会いを求めて合コンに行った際にものすごくタイプだと感じた人に2人で食事に行かないかと誘われました。

罪悪感はあったのですが、結婚までもう少しかもしれないし、今のうちに後悔しないように恋愛しようと思い、彼氏には内緒でタイプの彼に会うことにしました。

やはりタイプの男性からはアプローチをされることになり、一晩だけならと思って浮気をしてしまいました。

しかし、エッチの相性もいいことに気づいてしまい、その彼の虜になってしまったのです。

その彼は年収は低水準で、それなりに遊んでそうな雰囲気もあったのですが、誠実で高収入の結婚相手を確保している私にとってはそんなことはマイナス材料にはなりませんでした。

ただ、どんどんその彼の虜になってしまったため、会う頻度もいつの間にか多くなっていて、お付き合いしている彼氏との連絡もおろそかになってしまう状況にいつの間にかなってしまっていました。

そのことに私自身気づいていたのですが、彼氏の優しさに甘えてしまい、それを正そうという気持ちにはなりませんでした。

それどころかこれから結婚する相手なのだから、それぐらい見過ごしてくれる器の大きさがないとね、となんだか上から目線で調子に乗ってしまいました。

しかし、彼氏もついに耐えかねたのか別れを告げられました。

私は失ってから本当に大切にしなければならないのはだれか気づきました。

ただ、この経験を機に後先のことを考えて堅実に行動するようになったので今となってはいい経験になったかなと感じています。

もし同じような境遇の方がいらっしゃったら、それはいい経験として受け入れ新たな出会いを模索するのがいいのかと思います。

やはり一度崩れてしまった関係を修復して結婚に向かうというのは二人の関係性にひずみが生まれて、その後の人生であまりいい材料にはならないと思います。

自分が悪いとはいえ、去る者は追わないべきです。