48歳 女 韓国語講座と留学先とで会った男性と二股 全てを失い後悔

48歳 女 韓国語講座と留学先とで会った男性と二股 全てを失い後悔

48歳女性、独身です。

契約社員と言う名称のパート従業員をやっています。

二股をかけたことは2度ありました。

いずれも30歳になる手前にやってしまいました。

我ながら何てあばずれな女なんだ(汗)と、思い出すだけで冷や汗が出て来ますが、結局、誰とも結ばれることもなく、全員と別れてしまいました。

まず最初に、地元の韓国語講座で公務員の5歳年上の男性と出会いました。

確か1997年頃の春に。

私より身長が10cm以上高くて凛々しい顔つきと体つき、それに似合わぬマジメさや几帳面さに惹かれてしまって、向こうもそれに気づいたらしく私に接近してきたのですが、どうやらただのアソビ(つまりセフレ扱い)だったようで。

それから2年ぐらい経った1999年の初夏、もう少し本格的に韓国語を勉強しようと思い、ソウルに留学しました。

語学堂(大学付属の、外国人専用の韓国語教育機関)に通いはじめて半年もしない頃、語学堂の入口付近で日本語カフェの宣伝に出会って、語学堂から1キロくらいの距離にある日本語カフェに通い始めたら、そこのマスター(日本留学経験のある30代半ばの男性)から、1人の韓国人男性ー私より2〜3歳年下の日本留学経験のある男性を『交際相手』としてかなり強引に?紹介されてしまったワケです。

日本に置いてきたセフレ?への執着心もさほどなかったことから付き合い始めてしまったので,これが『1度めの』二股。

彼氏と言うより頼りない弟と言う感じで、どうしても恋愛感情は湧いてこなかった。

で,『2度目の』二股は、その『弟みたいな』彼氏から日本語翻訳のアルバイト先として紹介されたホームページ制作会社で出会った、これまた日本語留学経験者の細身の男性。

何と相手もまた『日本国内』に日本人の彼女を置きっぱなしで韓国に戻ってきたと言うことで、しかも私自身も『日本国内』にセフレ(韓国語講座で出会った男性)を放置したままの上、日本語カフェのマスターから紹介されたボーイフレンドもいたので、お相手の男性は『二股状態』、私は二股どころか『三股を掛けた』状態。

お相手の男性は私に夢中だったようで、私はその相手の気持ちにズルズル引きずられて交際してしまいましたが、それから数ヶ月もしないうちにお相手の男性は職場の社長と折り合いが悪くなって退職からの→自然消滅。

やっぱり遊ばれてしまったようです。

私自身も語学堂のカリキュラムを終えた後、就職口を探しましたがうまく行かず、経済的に苦しくなって日本に戻ってきてしまいました。

日本語カフェで紹介された年下の彼?からは、『お金が大変なら貸してあげるから(韓国に留まってくれ)』と言われましたが、当時の私は些細な躓きからドン底の自己不信に陥って浮上してこれない超・マイナス思考人間だったので、その申し出を断って帰国。

「私のことが好きなら日本に来てくれ」と申し出るも断られ、「お前が日本に帰ると解っていたら最初から付き合ったりなどしなかった」と言う言葉を突き付けられました。

で,韓国で付き合った男性とはいずれとも結ばれず、また、日本に置いてきたセフレ?の誠意のなさと、年齢を重ねるごとに目立ち始めたオッサンくささ(性格的ダサさ)がイヤになり、こちらとも自然消滅。

…おかげさまで(?)現在も独り身です(笑)。

そんな私の経験から言えること。

二股を掛けようと狙っているもしくは現在進行形のそこのあなた、止めといた方がいいですよ? 誠意のなさを相手から見抜かれて『捨てられ』ますからね! 決しておススメしません。